あなたの大人ニキビは何ニキビか知って正しいケアを行いましょう。

自分が何ニキビか知るために大人ニキビの特徴や種類を知ろう

正しい大人ニキビのケアを実施しようとした場合、自分が何ニキビなのか知っていることが大切です。

 

キニビの種類によりケア方法も違ってくるからです。

 

大人ニキビの特徴

 

最初に大人ニキビの特徴について学びましょう。

 

思春期ニキビは、皮脂の過剰分泌が主な原因ですが、大人ニキビは生活習慣の乱れから発生しやすくなります。

 

特徴1

 

大人ニキビは生活習慣の乱れから発生

 

主な生活習慣の乱れには

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 栄養バランスの乱れ

などがあります。

 

ストレス・睡眠不足などからくる影響としてターンオーバーの乱れがあります。

 

ターンオーバーは約28日周期で行われます。
表皮が傷ついたりしても、絶えず新しい細胞と生まれ替わることで、肌は健全な状態をキープするのです。

 

しかしターンオーバーのリズムが乱れることで、古い角質が溜まりだし毛穴が詰まってしまいます。
これが大人ニキビができてしまう要因です。

 

特徴2

 

大人ニキビは繰り返しできる

 

大人ニキビはおでこや鼻などのTゾーンに発症しやすく、一度できると治りにくいです。
ターンオーバーのリズムが乱れていると、肌の再生スピードも落ちて治りが遅くなってしまいます。

 

大人ニキビは一度できてしまうとしつこく、何度も同じ場所で発生しがちです。
これはどのような理由によるものなのでしょうか?

 

ニキビの発生はよく火山の噴火に例えられます。
見た目はある日突然ニキビが発生したように感じられますが、ちゃんとした原因の元にニキビは発生しているのです。

 

火山の噴火の場合、地下でマグマが活動を起こしその結果噴火が起こります。
ニキビもまさに噴火と同様であり、肌内部で炎症が起こり、その結果ニキビが噴火のようにポンと肌表面に顔を出してくるわけです。

 

従ってニキビがでた状態ではすでに肌内部で炎症が起こってしまっているのです。
表面上ニキビが治ったと思っても肌内部の炎症まで完全にはなかなか完治できないため、繰り返しニキビが発生するのです。

 

だからニキビが発生する前の状態のうちに、正しい洗顔などのケア方法で予防することが大切なのです。

 

特徴3

 

大人ニキビは同じ場所にでき易い

 

鼻やおでこなどのTゾーンに大人ニキビができやすいのは、皮脂が分泌しやすい部位だからです。

 

ニキビの原因であるアクネ菌は皮脂が大好きです。
だから皮脂の分泌がおこりやすい場所はニキビができやすいんですね。

 

大人ニキビの種類

 

大人ニキビは大きく分けて、白・黒・赤・黄の4種類になります。

 

この分類はニキビの悪化進行順に分類されます。
このため炎症前の白・黒ニキビの段階で治してしまうことが大切です。

 

白ニキビ

 

ニキビの赤ちゃん。別名コメドと呼ばれます。
白ニキビは炎症前で、ただ毛穴が詰まっているだけの状態です。

 

正しい洗顔方法でケアすれば数日で治すことが可能な状態です。
このため白ニキビの状態で治してしまい、黒や赤ニキビに進行させないことが重要です。

 

間違っても触ったり、潰したりしないようにしてください。

 

黒ニキビ

 

白ニキビと同様まだ炎症前の状態ですが、毛穴が開いてしまっています。
ここが毛穴がしまっている白ニキビと大きく異なる点です。

 

毛穴が開いて皮脂が収まりきらず、毛穴の外に出てきてしまいます。
このため皮脂が空気に触れて酸化を起こしてしまいます。
酸化のため黒く見える状態です。

 

まだ黒ニキビ状態であれば正しいケアで治療可能です。
油断するとあっという間に炎症が始まり、赤ニキビに悪化してしまいます。
最後のチャンス状態ですので、黒ニキビのうちに治してしまいましょう。

 

赤ニキビ

 

赤ニキビになってしまうと、炎症が起こってしまい赤く腫れを伴っている状態です。
痛みやかゆみも生じてきます。
見た目にも派手で目立ち、もはやファンデーションや化粧では隠し切れません。

 

ニキビ跡になってしまうことが一番怖いので、キチンとした正しいケアを早急に行いましょう。

 

黄ニキビ

 

炎症が激しく、膿がでてきている状態です。
皮膚組織が壊され、肌の損傷も激しいため、ニキビ跡の可能性はかなり高くなってしまいます。
クレーターになってしまう可能性も高いです。

 

この状態になれば皮膚科にいくのがおすすめです。

 

大人ニキビの特徴とニキビの種類について理解できたことでしょう。
あなたのニキビ状態を把握して、白・黒のパンダニキビのうちに正しいケアで治してしまうようにしましょう。

 

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