タモリ式入浴法について体験口コミを紹介!

あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。タモリ式入浴法を紹介。

タモリ式入浴法をズバリ解説!

 

私の友人が実際に10月〜6月までの9ヶ月間タモリ式入浴法を実践しました。自分なりにいろいろ工夫しながら実践してみたそうです。
感じた効果や感想を聞き取ったので口コミとして織り交ぜながら紹介していきます。

 

タモリ式入浴法を紹介していて何なのですが、さんざん友人からすすめられたのですが、私は入浴にボディーソープや石鹸を使わないということに抵抗を感じ実践できませんでした。しかし、ボディーソープで洗う時も今までより刺激を与えないように簡単に洗う、3日に1回程度ボディーソープを使用しない何てことを試してみました。こんな中途半端な方法では効果は得られないかもしれませんが・・・。
すいません、話しがそれてきましたね。話をタモリ式入浴法に戻します。

 

タモリ式入浴法の仕方と効果

 

  • 入浴にボディーソープや石鹸を使わない
  • 湯船に浸かるだけで不要な皮脂汚れを落とす
  • ボディーソープを使わないことで必要な皮脂まで落とさない
  • 乾燥肌に効果
  • 体を洗わないことで肌を傷つけない
  • ニキビ予防と美肌効果

 

全身にぬるめのシャワーをかける

 

最初にぬるめのシャワーで全身を洗い流します。
体についた汚れを落とすのを目的としていますが、手で体を擦ったりはしないでください。
湯舟に浸かっている時も同様です。
タモリ式入浴法は肌を傷つけないことも重要な目的の一つなので余分な肌への刺激はNGです。

 

湯船に肩まで浸かる

 

約40℃の温度の湯船に肩まで10分以上浸かるようにします。
肩まで浸かることをおすすめしますが、苦しく感じ苦手な人もみえるでしょう。そのような人は半身浴と組み合わせたり、できない人は半身浴よくでもかまいません。ただし、半身浴をした場合には、湯船から出た後にぬるま湯シャワーで上半身を洗い流してください。
この時の湯の温度は40℃までにしてください。タモリ式入浴法は40℃を超える熱いお湯はNGです。

 

シャワーでぬるま湯を全身にかける

 

湯船から出たら、シャワーでぬるま湯を全身にかけます。
友人の話しでは、結構色々試したそうですが、最終的には「冷たいな」と思う程度の温度のシャワーが良いと感じて全身にかけていたそうです。
40℃をマックスとしてみなさんが自分に合うと思える温度で実践してもらえればよいでしょう。
個人的には洗顔では冷水は奨励していません。
熱すぎるのも冷たすぎるのも逆効果となり、体にも負担がかかります。自分に合った無理しない程度の低温を見つけてもらえばよいでしょう。

 

水滴を優しくタオルで拭き取る

 

肌への刺激がNGのため、優しく拭き取るが重要です。
擦らず軽く叩くようにタオルを使うのがおすすめ。

 

これで全て終了

 

タモリ式入浴法はこれで完了です。
基本的にはスキンケアも必要ないので、あとは何もしません。
本当にシンプルです。

 

友人(タクボー)口コミ

 

10月(秋)から初めて6月(夏前)で止めたのは、夏場の汗をかく時期の石鹸を使わないのは不安があったので、秋から始め夏前に止めたんです。
実際には夏場も2〜3日に1回石鹸を使用しない形でタモリ式入浴法を行っています。
湯舟から出た後、冷たいと感じるほどの温度でシャワーを浴びたのが、肌が引き締まり自分には良かったかな。
6月に脇の下に汗疹ができこの時は軽く石鹸を使いました。
汗疹のこともあり6月一杯で中止しました。
タモリ式入浴法は難しく考えず、使いたい時には無理せず石鹸を使えばよいと思います。色々試して自分に合う方法を見つけていってもらえばいいんじゃないかな。
タモリ式入浴法を続けていた期間はニキビも減り、肌の調子も良く感じられました。
シンプルで簡単に行えるので、割と私には合っていたかなと思います。
経験していくなかで試行錯誤して自分なりのオリジナル方法を見つけ出して欲しいと思います。

 

まとめ

 

友人の話しを聞いて思ったことは、タモリ式入浴法は堅く考えずに肌の状態を確認しながら、臨機応変に行っていけばよいです。場合によっては無理に続ける必要もないでしょう。
何事も実践してみなければ効果は有り得ません。興味を持たれた方は今回紹介した仕方や注意点を参考として是非チャレンジしてみてください。

 

 


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