クレイ洗顔の美肌効果の秘密は超微粒子のナノサイズと豊富なミネラル成分

クレイ洗顔6種の泥を完全解剖!驚きの効果判明!

使っている洗顔料がイマイチと感じるなら是非1度クレイ洗顔を

 

あなたはクレイ(泥)洗顔って知ってますか?
最近よく耳にしたりしませんか?

 

ひょっとしたらエステなどで、天然の泥を使用して泥パックなどを行った経験があるかも知れませんね。

 

クレイ洗顔を知らない人たちのために、今回は詳しく私のお気に入りのクレイ洗顔についての特徴や使い方を教えちゃいますよ。

 

クレイ洗顔ってどんなもの?

 

クレイとはズバリ「泥」のこと。
泥といっても、そんじょそこらの泥じゃないよ。
様々な地域で取れるミネラル分を豊富に含んだ天然の粉状粘土といった泥が使用されています。
ミネラル豊富だから美容にバツグンで、天然ものなので、肌への刺激が少なく、やさしくしっかりと毛穴の汚れを落としてくれるのが特徴です。

 

クレイ(泥)の種類

 

クレイ(泥)には取れる地域や性質で、効果や特徴に違いがあるので紹介しておきます。

 

基本的特徴としては

  • 色が薄いもの:効果が穏や
  • 色が濃いもの:効果が高いが刺激も強め

 

主な6つのクレイの効果や特徴はこちらです。

 

クチャ(マリンシルト)
引用
http://www.orangeflower.jp/soap/shop/clays/index.html

 

 

日本の沖縄でのみとれるクレイです。琉球王朝時代から洗顔や洗髪に使われてきたと伝えられています。
美白効果が強く人気が高まってきているクレイです。
大きさはなんと髪の毛の16分の1以下である5μm。毛穴の奥まで自由自在に侵入してケアし放題です。
最も注目すべきは吸着力の強さです。がんこな汚れをどんどんくっつけて取り除きます。
その秘密はマリンシルトの微粒子が電気を帯びて、イオンを発生させているからです。
国産ということもあり、国内の化粧品に多く使用されています。

 

カオリン
引用
http://www.orangeflower.jp/soap/shop/clays/index.html

 

 

中国の高陵でとれる白土で、粒子が小さいのが特徴。
皮脂や水分を吸収する働きや、古い角質による肌のくすみをやわらげる働きがあります。
ベビーパウダーやファンデーションに使われています。

 

グリーン・モンモリロナイト
引用
http://www.orangeflower.jp/soap/shop/clays/index.html

 

 

火山灰が海底に堆積し、熟成して出来たクレイで、フランスのモリオ火山をはじめ世界各地で採掘できます。
驚きの伝承として、世界三大美女のクレオパトラがこのクレイをパックとして使っていたと伝えられています。

 

毛穴のサイズが約0.2mm。モンモリロナイトは約0.0002mmという驚きの小ささ。
毛穴詰まりに効果バツグンでニキビ対策バッチリです。

 

モンモリロナイトの驚きの一押し効果が「イオン交換」。
イオン交換とは保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)と毛穴に詰まった汚れを、一瞬で交換してしまう作用です。
クレイ表面が負の電荷を帯びているため、その電荷を中和するために、脂汚れやアクネ菌などの正の電荷を持つものとの間で活発にイオン交換が行われます。

 

毛穴の汚れがクリアされて、かわりに毛穴には保湿成分があたえられるなんて最高ですね。

 

ガスール
引用
http://www.orangeflower.jp/soap/shop/clays/index.html

 

 

ガスールは北アフリカのモロッコの限定箇所でしか採取できないため希少性が高いクレイです。
特徴として洗浄力と保湿力が共に高く、毛穴詰まりだけでなく、乾燥も予防してくれます。ペースト状にするとボディソープとしてもシャンプーとしても使えます。

 

ホワイトクレイ
引用
http://www.orangeflower.jp/soap/shop/clays/index.html

 

 

ホワイトクレイの特徴は肌にやさしいこと。作用が穏やかで肌への刺激が少ないので敏感肌の人におすすめです。初めてクレイ(泥)洗顔に挑戦する人にもおすすめです。

 

ホワイトクレイにはミネラル成分がたくさん含まれていますが、米ぬかや胚芽からとれるとても貴重なミネラル成分の「植物ステロール」が多く含まれているのが特徴です。
植物ステロールは肌に近い成分のため、相性バッチリで肌への刺激がやさしく敏感肌の人におすすめなわけです。

 

レッドクレイ
引用
https://search.yahoo.co.jp/image/search?

 

 

鉄分、油分を多く含むクレイで、赤レンガのような色をしています。
開いた毛穴を引き締め、シワ・シミなどのアンチエイジングにも効果があるため、万能的なクレイと評価されています。

 

クレイ洗顔と泡洗顔の比較

 

一般的なドラッグストアの泡洗顔との差を比べてみました。

 

 

評 価

クレイ洗顔

使用感

肌にやさしくなじみよい
匂い

独特の臭い有り
泡立ち

泡立ちは悪い
肌への優しさ

肌にやさしい
 

評 価

泡洗顔

使用感

普通の問題無い使用感
匂い

よい香り
泡立ち

泡立ちは良い
肌への優しさ

皮脂まで落としやすい

 

まとめ

 

クレイ洗顔より泡洗顔のほうが泡立ちが良く、洗浄力も強い。
洗浄力が強すぎると、バリア機能として最低限必要な皮脂まで落としてしまいます。
クレイ洗顔は肌にやさしく、必要な皮脂は残して毛穴汚れのみを落としてくれます。つまり、お肌に必要なものは残して不要なものだけを落とすのが、クレイ洗顔の最大の特徴ですね。
臭いは泡洗顔は一般的によい香りがします。クレイ洗顔の場合、臭いに敏感な人は独特な臭いが気になるかもしれません。
私もクレイ洗顔は何種類か使用しましたが、ぜんぜん気になりませんでした。普通の人であれば気になるレベルの臭いではないと思いますね。

 

クレイ洗顔はこんな人にオススメ!

 

クレイって種類によって結構効果が異なります。主にこんなお悩みを解決しちゃいます。

 

  • 毛穴の汚れをバッチリ落としたい
  • お肌の皮脂を抑えたい
  • くすみを改善してお肌を1トーン明るくしたい
  • 肌への刺激が少ない洗顔でうるおいたい

 

先ほど紹介した種類をご覧頂き、あなたに相性ピッタリのクレイ洗顔で悩みを解決して美肌を目指しましょう。

 

クレイ洗顔の特徴

 

天然のミネラル成分が肌を保湿

 

ミネラル成分
マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、硫黄、塩素 アルミニウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム

 

この中でもマグネシウムやカルシウムは特に保湿力が高いですよ。

 

海洋性のミネラル(海泥)は人の体の元素とほぼ同じという特徴があります。このため相性バッチリで肌へのなじみがよく、肌の奥までうるおい成分がしっかりしみわたります。

 

ナノサイズの泥が毛穴奥の汚れをスッキリ落とす

 

クレイ洗顔の泥成分はナノサイズが特徴。
「ナノ」は1mmの100万分の1のサイズ。モンモリロナイトは約0.0002mmと紹介しましたよね。とにかくものすごく小さいんです。
このため通常の洗顔成分では届かなかった毛穴の奥まで入り込んで、古くなった角質や垢、ニキビ菌などをクリアにしてくれます。
クレイ洗顔の特徴は、超微粒子のイオン発生による吸着力の強さで、磁石のように不要なものをくっつけて取っちゃうんです。

 

肌にやさしい成分

 

クレイ洗顔はとにかく肌にやさしい。
これは天然100%モノのため、市販の洗顔料によく入っている「スクラブ」や「界面活性剤」などの肌への刺激が強い成分が入っていないからです。
肌にやさしいミネラル成分がたっぷりなので、肌を刺激することはありません。
また成分がナノサイズと小さいので毛穴を傷つけにくいんですね。
ただし手で強くこすって刺激をあたえてしまうなど、洗顔方法は間違えないでくださいよ。

 

クレイ洗顔の正しい洗顔方法

 

  • 最初に水洗いをして落とせるヨゴレを落としておく
  • クレイ(泥)で肌をなでるように全体になじませながら洗う
  • ていねいにしっかりすすぎ落とす(30回を目安)

 

クレイ洗顔は泡洗顔のようには泡立ちません
ここでみなさんがよく起こす失敗ですが、泡洗顔に慣れてしまっているので、泡立たないため、ついついゴシゴシ手でこすってしまって肌を傷つけてしまうのです。
クレイは吸着力があるので、こすらなくても汚れは落とせます。
やさしくやさしく、肌になじませるように、なでながら洗ってあげましょう。

 

クレイ洗顔ではすすぎがとても重要
洗い残しが起こりやすいため。
何故かというとナノサイズ成分で毛穴の奥まで入り込んでいるから、中途半端なすすぎでは毛穴にクレイが残ったままになっちゃうんです。
最大のメリットがここではデメリットになってしまったんですね。
30回以上もすすぎをしましょうというのはこのためです。

 

洗う順番

 

部位別大人ニキビ

皮脂の分泌が多い、おでこ辺りのTゾーンをはじめに洗いましょう。
鼻、おでこ、頬、顎と順番に洗っていきます。
続いて、口元、目元の順です。
皮膚がうすく負担がかかりやすい目元、口元は負担を少しでも避けるために最後に洗うと覚えておきましょう。

 

 

 

 

クレイ洗顔はクレンジングとしても使える

 

粉状粘土は粒の表面に見えない穴がたくさん開いている、「多孔質(たこうしつ)」という特徴をもっています。
この穴に水や油分が入り込みやすいため、ナチュラルメイクまでなら落とすことができるといわれています。
さすがに本物のクレンジングほどの強力さはありませんので、アイメイクなどの濃いメイクはクレンジングで落としてください。

 

クレイ洗顔の注意点

 

ゴシゴシ洗いをしない。
クレイは泡立ちにくいので最近の泡立ちのよい洗顔に慣れているみなさんは、ついつい力を入れて強く洗ってしまうみたいなんですね。
こんな洗い方では手が肌を傷つけてしまいます。
このサイトでは何度も洗い方による洗顔ダメージを紹介してきましたが、本当にニキビの原因となる肌荒れに繋がりますので注意しましょう。
とにかくやさしく、クレイは吸着力が高いので大丈夫ってくらいの優しい洗い方で十分なのです。

 

保湿を十分にしましょう。
どんな場合でも洗顔後の保湿ケアはしっかりと行う必要があります。
これは全ての基本なので絶対守ってください。

 

クレイ洗顔はたしかに保湿力の高い洗顔ですが、クレイ洗顔だけで十分な保湿ができるなどとあまく考えてはいけません。
「洗顔」をするということは、必ずすすいだときに保湿成分もある程度一緒に洗い落とし
てしまうのです。繰り返しになりますが、“どんな場合でも洗顔後の保湿ケアはしっかりと行う必要がある”このサイトを読んでいただいているあなたであれば当然理解していることでしょうが、肝に銘じておいてください。

 

大人ニキビ消えた”と叫んで是非笑顔になってもらうためです。

 

特に乾燥肌の人であれば、さらにしっかりとした保湿ケアを心がけてください。
必ず化粧水をつけて、乳液やクリームなどの美容液で保湿ケアすることを習慣付け徹底しましょう。

 

目に入ると良くない。
どの洗顔でもそうですが、目に入ると粘膜を傷つけてしまうことがあります。
クレイ洗顔は泡切れが良いですが、種類によってはすすぎにくい事があります。すすぎ残しで目に入ってしまうこともありえますので十分注意してください。
すすぎの時はしっかりとお肌に残った洗顔料を洗い流しましょう。

 

クレイ洗顔の使用頻度

 

毎日、朝、夕1日2回使用しましょう。
サイトによっては毎日使うのではなく週1〜2回のスペシャルケアとして使用するよう紹介されているものもありますが、一般的な泡洗顔よりもクレイ洗顔は肌にやさしいので、泡洗顔を毎日するよりもよいくらいと私は考えます。

 

いろんな肌質のみなさんがいます。肌が弱いとお感じの方は「ホワイトクレイ」のような肌への刺激のやさしい敏感肌の人におすすめなクレイを使用するなど、自分の肌質に合った種類のクレイ洗顔を選択しましょう。

 

1つの目安としてですが、乾燥肌の人であれば1日1回でもよいかも知れません。1日おきに1日1回、2回を繰り返してもよいでしょう。自分に合った使用頻度を見つける工夫も必要です。

 

肌に優しいクレイ洗顔はオススメ!

 

一度もクレイ洗顔を使用したことがないという人には是非1回使用をおすすめしたいですね。モノは試しですよ。
最初は泡洗顔との違いに戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとその良さが分かってくると思います。
もしいま使っている洗顔料が肌がつっぱると感じたり、イマイチで、違う種類を捜していたりするなら、この機会にクレイ洗顔を試してみませんか。

 

【どろあわわ】

 

実は私は「どろあわわ」というクレイ洗顔がお気に入りで何度もリピートして使っています。結構何種類かのクレイ洗顔を使ったのですが、私にはどろあわわが相性良かったですね。
このためどろあわわであれば自信を持って推薦できます。

 

「どろあわわ」とはこのようなクレイ洗顔商品です。

 

 

部位別大人ニキビ

     

  • くすみが取れ肌がワントーン明るくなり若返ります。
  • 贅沢な保湿成分でお肌しっとり洗顔を叶え、乱れがちな潤いバランスを整えます。
  • マリンシルトとベントナイトという天然クレイで毛穴の汚れと黒ずみをこすらず吸収オフ
  • 敏感肌で低刺激の洗顔を探している人におすすめ
  • 極度の乾燥肌の人には向きません

 


 

「どろあわわ」体験レビューを見てみる

 

 

 


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