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米ぬか洗顔の驚きの効果を実際の手作りで味わいましょう

米ぬか洗顔が最近再び注目を集めています。

 

日本古来の素材である米ぬかには驚きのパワーがあります。
昔からぬか漬けを作る女性の手はきれいと言われたように、米ぬかには美白作用があります。

 

米ぬかの効果を紹介しながら簡単に作れる米ぬか洗顔の作り方も紹介します。

 

米ぬかの有効成分

 

  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ミネラル
  • セラミド
  • フェルラ酸
  • 亜鉛

 

米ぬかの効果

 

  • 肌荒れ防止の効果
  • 老化防止、アンチエイジングの効果
  • 抗酸化作用
  • 保湿の改善
  • メラニン生成の抑制によるシミ防止や美肌効果
  • 新陳代謝の活性化
  • 美肌効果
  • ターンオーバー促進の効果

 

ビタミンB郡による肌荒れ、シミ、アンチエイングに効果

 

ビタミンB郡が足りなくなると、皮脂が大量分泌され肌荒れがおきやすくなります。
ビタミンB1、B2はシミやくすみに対して有効な栄養素です。
肌荒れにはセラミドが有効で、肌全体に潤いを感じさせてくれます。

 

ビタミンEで老化防止

 

ビタミンEは老化防止作用があり、過酸化資質の働きを抑えてくれます。
過酸化資質とは活性酸素が増えると発生し、細胞の働きを低下させます。

 

抗酸化作用でメラニン色素を防止

 

米ぬかのy-オリザノール成分は抗酸化作用が強く、メラニン色素を防止します。
そのため、シミができにくく、美白効果も高いです。

 

亜鉛が保湿改善

 

亜鉛が不足をすると肌のバリア機能が低下します。
米ぬかは亜鉛を含み保湿効果があります。

 

米ぬかは大量の有効成分を含み、肌の美白効果があります。

 

美白効果満点の米ぬかを使用した米ぬか洗顔を行ってみましょう。

 

米ぬか洗顔の作り方と正しいやり方

 

パッチテストを行う

 

米ぬか洗顔をいきなり行わず、事前に必ずパッチテストを行いましょう。

 

パッチテストとは何って人のために、簡単に紹介します。

 

パッチテストとは、その製品を使ってかゆみやかぶれがないかを調べるテストのことです。

 

手順
  • 製品を腕の内側に塗り24時間様子を見ます。
  • 1日経って変化が無ければOK。
  • 赤みやかゆみがでれば、肌に合わないため使用を控えます。

 

米ぬかのパッチテストの場合、米ぬかを溶かしたお湯を腕の内側に塗って1日様子を見ます。
パッチテストで問題がなければ米ぬか洗顔をはじめましょう。

 

米ぬかを準備
  • 入手方法
  • お米屋さん
  • インターネット
  • 精米所

 

精米所では無料持ち帰り可の所と不可の所があるので注意しましょう。

 

玄米を購入し、自宅で精米をする方法もありますが、自宅でする場合粗い米ぬかとなってしまう可能性があります。
粗さが気になり場合は、ふるいにかけて細かい米ぬかとするなどの工夫をしてみてください。

 

また、ぬか床用と記載されている米ぬかは使用しないようにしましょう。
トウガラシや塩分などいろいろ含まれている可能性があります。

 

米ぬかで直接洗顔

 

さっそく米ぬか洗顔を作って洗顔を実践しましょう。

 

  • 1.生の米ぬかを少量のぬるま湯で溶かして混ぜます。
  • 2.スクラブ状になるまで混ぜましょう。
  • 3.スクラブ状態になった米ぬかを顔全体に伸ばしていって、優しく撫でるようにマッサージをしましょう。
  • 4.ぬるま湯でしっかりと洗い流します。

 

ゴシゴシ洗いしないことと、米ぬかが顔に残らないようにしっかりと洗い流すことに気をつけてください。

 

米ぬかの保存には注意

 

米ぬかは生ものです。
保存方法には十分気をつけてください。

 

冷蔵庫で冷蔵か冷凍して保存してください。

 

保存期間の目安
  • 冷蔵で2〜3週間
  • 冷凍で1〜2か月

 

米ぬか洗顔使用頻度は?

 

米ぬか洗顔をしていると、米ぬか特有のザラザラ感を感じることがあります。
この感覚はスクラブ洗顔によく似ています。

 

そのためスクラブ洗顔と同様に、毎日使うのは肌に負担がかかる可能性があります。
使用頻度は週に1〜2度としましょう。
ただしあくまで自分の肌の調子と相談しながら、頻度は確定していってください。

 


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