自分の肌質を知りましょう。乾燥肌の原因、改善方法紹介

乾燥肌の原因を知り、適したケアで改善しよう

部位別大人ニキビ

 

あなたは粉がふいてしまうことはありませんか?

 

もし粉がふいてしまうようなら、あなたは重度の乾燥肌です。

 

カサカサの乾燥肌は皮膚のバリア機能が衰えています。

 

水分バランスが乱れており、水分量がたりない状態です。

 

大人ニキビの最も大きな要因が乾燥です。

 

乾燥肌の人はニキビが発生しやすく、かゆみや化粧のりの悪さで悩んでいます。
また、かさかさ肌で固まってしまいがちです。

 

正しいケアで潤いを取り戻しましょう。

 

乾燥肌の特徴

 

部位別大人ニキビ

  • お肌がカサついてかゆい
  • 冬場に特に乾燥がひどくなりがち
  • 洗顔後につっぱる
  • 目元と口元が乾燥する
  • 保湿しても乾燥してしまう

 

自分の肌質を知る

 

乾燥肌・混合肌・敏感肌・脂性肌など各種の肌質の特徴を知り自分がどの肌質であるか知っておくことが大切です。

 

肌質によって、スキンケア用品や、ケア方法などが異なります。

 

あなたの肌質に合わないケアやスキケア商品を使用していたのでは話しになりません。
間違ったケアは反対に肌荒れやニキビの悪化を招くことにもなってしまいます。

 

肌質は変化する

 

知っておいて頂きたい知識があります。

 

肌質は変化するという事実です。

 

肌質は常に一定していません。
加齢や食生活などにより変化します。

 

定期的にあなたの肌質を見直す習慣をつけましょう。

 

特に、スキンケアを行っているのに、なかなか肌の調子が良くならない人は要注意。
ひょっとして自分の肌質を誤ってケアしているかもしれませんよ。

 

1度皮膚科や化粧品店などで○○肌と言われ、自分は○○肌と思いこんでいるケースが非常に多いのです。

 

肌質変化要因

 

加齢

 

だれでも年はとってしまいます。
加齢だけはどんなケアをしても食い止めることは出来ません。

 

「加齢肌」といわれるように年齢にしたがって、肌質と大きくかかわります。

 

加齢にともなうターンオーバーの乱れが肌質に影響を与えるケースがあります。
加齢の影響を少しでも防ぐのは毎日のスキンケアしかありません。
年をとっても美肌をキープするために日頃のケアを大切にしましょう。

 

食べ物

 

食事による栄養摂取が体を作る基本。
肌質も当然食べ物の影響を受けます。

 

脂っこいものや甘いものは要注意。

 

ジャンクフードは肌質への影響が大きい食べ物として認識願います。

 

特にジャンクフードはメインの食事となってしまうので影響度ナンバーワン。

 

「ジャンク」とは、英語で「がらくた」「屑」の意味なんですね。
まさしく栄養価のバランスを著しく欠き、高カロリー、高塩分だが、他の栄養素であるビタミンやミネラルや食物繊維があまり含まれないがらくたな食べ物と言えるでしょう。

 

それでいて調理済み食品のため、手軽に食べられるので、栄養バランスに欠けると分かっていてもついつい手を出してしまうのです。

 

高カロリーのため脂肪や皮脂となり、肌がどんどん油だらけになってしまいます。

 

栄養バランスの悪い食事は、ニキビや肌質のみならず体全体にも影響します。

 

主なジャンクフード

部位別大人ニキビ

  • カップヌードル
  • ハンバーガー・ピザなどのファーストフード
  • 唐揚げなどのホットスナック
  • スナック菓子

 

スーパーのお惣菜コーナーの加工食品や冷凍食品もジャンクフードに加えてもよいでしょう。

 

手がるにできあい物を購入して食べられる時代です。
今こそ自炊が大切!

 

頑張って野菜中心のバランス良い食事を目刺しましょう。

 

生活習慣の乱れは肌質を悪化させます。

 

ターンオーバーが乱れることで、肌は衰えていきます。

 

ストレスや睡眠不足はターンオーバーの乱れに直下して、大きく肌質に影響を与えます。

 

ストレス解消法をいくつか身に付けておきましょう。

 

ストレス解消法

部位別大人ニキビ部位別大人ニキビ

  • 買い物、ドライブ、カラオケなど好きなことをする。
  • 運動して体を動かす。
  • 笑ったり泣いたりする。
  • お風呂に入ってリラックスする。
  • アロマをたいて香りを楽しむ。
  • 胸式・複式呼吸を行いリラックスする。

 

睡眠不足を解消

 

睡眠時に肌のターンオーバーが行われます。

 

起きている間は血液はおもに脳に集中し、肌の再生などに費やしている余裕は無いのです。

 

このため睡眠不足だとターンオーバーが十分に行われなくなります。
ニキビができやすくなり、治るのにも時間がかかってしまうわけです。

 

ターンオーバーには6時間の睡眠が必要とされています。

 

良質なノンレム睡眠の確保と規則正しい睡眠時間が良質のターンオーバーをもたらします。

 

睡眠時間は一定にすることで、ホルモンバランスが安定します。
睡眠時間が2時間以上ずれがないようにすることが大切です。

 

寝てから3~4時間がゴールデンタイムといわれ、成長ホルモンが1番分泌される時間帯です。

 

乾燥肌

 

乾燥肌とは肌の角質層の水分が20%より少なくなった状態の肌のことです。

 

肌に含まれる「セラミド」という保湿成分が加齢などの原因で減少して乾燥肌になっていきます。

 

乾燥肌になると、皮膚のバリア機能が衰え外部刺激に弱くなることと、アクネ菌のエサである皮脂がたくさん分泌されてニキビが発生しやすくなります。

 

乾燥肌のスキンケア対策

 

乾燥肌対策で1番大切なことは「保湿」です。

 

正しいスキンケアをして、肌にうるおいを戻してあげましょう。

 

最初に取り組むのは正しい洗顔方法です。

 

  1. 手洗いをして綺麗な手をキープ
  2. 予洗いで事前に汚れを落とす
  3. 34度程度のぬるま湯を使用
  4. 洗顔料を泡立てる
  5. 手でゴシゴシ洗いせずふわふわの泡を顔に伸ばす
  6. 洗う順番はTゾーン、頬、Uゾーン、目元、口元の順で、肌の強い部分から弱い部分へが基本
  7. ぬるま湯で十分にすすぐ(30回以上)

 

洗顔回数は1日朝・夕の2回が基本

 

洗顔料の選び方

 

洗浄力の強すぎる成分が入っていないか注意しましょう。
「サリチル酸」「合成界面活性剤」の2成分は注意しましょう。
有効な保湿成分が配合されており、肌の奥まで届けられもの

 

保湿成分

 

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • コラーゲン
  • エラスチン

など

 

高い浸透性を誇るナノ化された成分の小さいものを選びましょう。

 

美容液で潤いを保つ

 

乾燥肌の人は、化粧水では物足りませんから美容液での保湿を心がけましょう。

 

目安使用量よりも少し多めに使うぐらいでちょうど乾燥肌の人には適量となります。

 

目安使用量は標準タイプの普通肌適用と考えてください。

 

このため乾燥肌の人は少し多めに使う方が良いのです。

 

美容液はマッサージする感覚でやさしくなじませることで浸透率がさらにアップします。
乾燥している場所を特に意識してやさしくおさえてあげましょう。

 

その他の有効手段

 

水分摂取

 

水分を多めに取ってあげるのも肌が保湿されるための効果があります。
ただし取りすぎても意味がありません。
体に吸収される量は決まっています。

 

多く摂取しても尿として排出されてしまいます。

 

1度に飲んでも効果は薄いので、少量ずつこまめに摂取するのがおすすめです。

 

部屋を加湿する

 

乾燥肌の人は部屋が乾燥しないようにすることも大切です。

 

加湿器使用で部屋の乾燥も肌の乾燥も防ぎましょう。

 

保湿成分を食事で摂取

 

保湿成分の「セラミド」は食べ物からでも摂ることができます。

 

セラミドを多く豊富に含む食べ物

 

  • こんにゃく
  • しらたき
  • 黒ごま
  • 黒豆
  • 小豆
  • ほうれん草
  • ひじき
  • わかめ

 

「ナイアシン」

 

セラミドを含む食べ物や増やす食べ物と一緒に摂取すると効果的なのは、セラミドの生成を助けるはたらきがあるナイアシンです。

 

ナイアシンはビタミンB群の1種です。

 

食物からのセラミド摂取はどうしても効率が悪くなります。

 

効率良く摂取したい場合はサプリメントが有効です。
セラミドのサプリメントはセラミドが多く含まれるこんにゃく芋が原料になっています。


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