間違ったケア方法の改めが赤ニキビを治す

赤ニキビの原因とケア方法を見直す

部位別大人ニキビ部位別大人ニキビ

 

赤ニキビは白・黒と進み赤ニキビに至っています。

 

初期段階で治せなかったため、すでに炎症状態に陥っており、赤くなった肌はダメージを受けています。

 

悪化させないためには刺激を与えないこと。

 

赤ニキビはアクネ菌の増殖によっておきている炎症なので、お肌はとても敏感な状態となっています。

 

手で触ったり潰したり絶対しないように気をつけてください。

 

手はいろんなところを触っており、雑菌の温床です。
つい気になって触ってしまう人がいますが絶対NGです。

 

赤ニキビは「アクネ菌」が深く関係するニキビ肌状態になっていますので、薬を塗っても洗顔してもなかなか治らない状態です。

 

赤ニキビにまで進行してしまうとこのようになかなか一筋縄では治りません。

 

したがって前段回の白・黒ニキビの比較的簡単にケア可能状態で完治させることが大切となります。

 

赤ニキビ進行原因

 

前段階で食い止められず、赤ニキビまで進行させたのには、原因が考えられます。

 

間違ったスキンケア(洗いすぎ)やストレスなどが”引き金”となり、ニキビ肌を加速させてどんどん肌の抵抗力を落としていったために、白・黒・赤と進行したのです。

 

ストレスや暴飲暴食、睡眠不足などはニキビ悪化の引き金にはなりますが、みなさん生活習慣が乱れたと思えば、脂っこいものや甘いものを控える、しっかり睡眠をとるなど対策をとることでしょう。

 

したがって原因問題のウエイトは、間違ったスキンケア(洗いすぎ)が大きいのではないでしょうか。

 

間違ったスキンケア(洗いすぎ)の場合、本人は正しいと思って取り組んでいるため、気づくまで改善がなされないのです。

 

ニキビは予防が大切

 

ニキビ対策の鉄則は予防です。

 

1度悪化した赤ニキビ状態を治すのはなかなか大変です。

 

ですからニキビ対策は治すでなく予防が大原則なのです。

 

そんなこと言われなくても分かっているという人も多いでしょうが、実際悪化させています。

 

悪化するには、ちゃんと原因があるのです。

 

ニキビ悪化原因

 

内面的原因

 

学校が嫌いで悩んでおり、ニキビができていた。
卒業して環境が変わったらニキビも収まった。
このような例から分かるように、ストレス等の内面的原因もニキビと深い関係があります。

 

しかし環境面などはなかなか簡単に自分の力だけでは改善しにくい面があります。

 

外面的原因

 

簡単に自分の力で改善できるのが、間違ったスキンケアの改善です。

 

某化粧品会社がスキンケア方法の調査を行ったそうです。

 

集まっていただいたみなさんに、実際に普段の方法で洗顔を行ってもらうというシンプルな実験。

 

みなさん洗顔方法には留意しており自信があると答えていたそうです。

 

さてどのような採点が成されたのでしょうか。

 

結果はなんと6割強の方が駄目判定だったそうです。

 

みなさん頭では刺激を与えるゴシゴシ洗いは駄目だと知っていたそうです。

 

十分気をつけて刺激を与えないように洗顔しているつもりでも、プロの目からみれば6割強の方が駄目判定というのが結果だったのです。

 

あなたが赤ニキビへと進行してしまう場合、十分間違った洗顔方法をしてしまっている可能性があります。

 

この機会にもう一度、あなたの普段の洗顔を見直してみてください!

 

見直すと言ってもなかなか正しい洗顔方法のイメージが分からない人もいることでしょう。

 

正しい洗顔方法の動画を参考に紹介しますので、是非あなたの洗顔方法と見比べて見てください。

 

正しい洗顔方法が動画で見えます参考にしてください。

 

音が出るのでビックリしないでね!

 

正しい洗顔方法

 

留意点

 

  • ゴシゴシ洗い
  • 最適温度
  • 洗う順番
  • すすぎ方
  • 洗顔回数

 

洗顔一つとっても上記のように留意点はたくさんあります。
あなたは全てクリアできているでしょうか。

 

正しい洗顔方法について順番に解説していきます。
正しい洗顔方法

 

1.手洗い

 

一番最初にすることはまずは手をしっかり洗うことです。
手は雑菌だらけ、汚れた手で洗っていては本末転倒ですからね。

 

なお、女性の方は長い髪の毛が顔にかかる場合、洗顔前に髪の毛をまとめ顔にかからない状態にしてから洗顔してください。

 

2.洗顔温度を設定

 

洗顔で使うぬるま湯の温度は32度〜34度くらいです。
人肌より少し低め。
毎回この温度で洗顔していれば、手で触れば分かるようになりますよ。

 

水道水の冷水を使用すると、冷えで毛穴が一時的に縮むため、毛穴が洗いにくくなってしまいます。
また、急激に肌が冷えることで赤ら顔や乾燥の原因になることもあります。

 

熱めのお湯を使うと皮脂や汚れが落としやすくなりますが、皮膚表面でバリア機能を果たしてくれる必要な皮脂まで落とし過ぎて乾燥などの原因になります。

 

3.予洗い

 

洗顔料を使って洗う前に、ぬるま湯で予洗いしましょう。
この時も当然手でのゴシゴシ洗いはNGです。

 

擦らずバシャバシャとお湯をかける感じで洗いましょう。
予洗いで肌に付いた汚れを落としてあげます。

 

4.泡立てます

 

部位別大人ニキビ

いきなり慌てて洗わずに、まずは泡立てましょう。
泡立てネットを使うと、簡単に泡立てる事ができます。

 

この時水分はネットに含ませる程度で十分です。
少ない水分量が良い泡を作るコツです。

 

擦らずこの出来た泡で汚れを落とすイメージで洗顔します。
泡を顔に乗せて広げていくイメージです。

 

なおクレイ洗顔など種類によっては泡立たない洗顔料もあります。
洗顔料により使い分けてください。

 

5.洗顔の順番

 

部位別大人ニキビ

洗顔の順番は肌の強い部分から弱い部分へが基本。
肌の強い部分とは皮膚が厚い部位のことです。

 

洗顔はまず皮膚が厚く皮脂の分泌も多い額や鼻のTゾーンから洗っていきます。
そのあと徐々にデリケートな部分に移り、額、鼻筋、頬と洗います。
最後に、目の周辺など肌の薄い部分を軽く洗うという順番です。

 

すすぎ残しに注意しましょう。
特にあごやおでこ、こめかみ、髪の生え際など泡が残りやすい所は気を付けてきれいに洗い流しましょう。
30回以上はすすいでくださいね。

 

結構やっちゃてる人多いみたいですが、シャワーで洗い流すのはやめましょう。
水圧の刺激が強いのでニキビによくないだけでなく、よくいう顔のたるみの原因にもなりますからね。

 

6.タオルでの拭き取り

 

まずは当たり前ですが、清潔なタオルを使ってください。
素材にも留意して、綿100%の物などお肌に刺激の少ない素材であれば嬉しいですね。

 

タオルでゴシゴシ拭いて刺激を与えてしまっては今までの苦労が水の泡です。

 

タオルでの水分の拭き取りはパッティング方式。
ポンポンと肌を軽く叩くように優しく拭いていくのがおすすめです。

 

ティシュを顔に貼り付けて水分をふき取るのも有です。
劇的洗顔法の動画を見て頂いていれば分かるとおり、動画はティシュでのふき取りを称賛しています。

 

7.洗顔回数

 

日に何回程度洗顔していますか。
早く治そうとこまめに洗顔している人を見かけますが、それもNG。

 

洗顔の回数は朝と夜の1日2回が基本です。

 

1日に何回も洗顔すると肌の乾燥が進み、皮脂の分泌を増やしてしまう可能性があります。

 

 

洗顔方法を見直して、正しい洗顔方法を実施するだけでも随分赤ニキビへの進行を食い止められると思います。

 

しっかり正しい洗顔方法をマスターして実施してみてください。

 

予防方法は理解していただけたと思いますが、問題はすでに赤ニキビとなって悪化炎症している人です。

 

炎症まで引き起こしている赤ニキビを治すのは大変。

 

赤ニキビを治すための対処方法は、赤ニキビに効く成分を配合した特化商品を使用することです。

 

赤ニキビを治すためのスキンケア商品選びでの4つのポイント

 

  1. 肌にやさしく炎症を抑える
  2. 十分な保湿
  3. 刺激を与えず汚れをとる
  4. ビタミンC配合

 

肌にやさしく炎症を抑える成分

 

赤ニキビは炎症を起こした状態のニキビ、このためとにかく炎症を抑える事が最優先事項となります。

 

炎症を抑えるには、抗炎症作用のある化粧水でケアすることです。

 

このため「抗炎症成分」にこだわって商品選定すべきです。

 

抗炎症成分はたくさんありますが、注意点は刺激の強さです。

 

刺激が強すぎると肌を乾燥させニキビの悪化を招くことになってしまうリスクが上昇します。

 

刺激が強い抗炎症作用成分

 

“サリチル酸”という抗炎症作用の強い成分を覚えておいてください。
よく市販のニキビケア商品には配合されていますが、刺激が強いのでニキビの悪化を招く可能性があります。

 

おすすめ抗炎症作用成分

 

“グリチルリチン酸ジカリウム(2K)“をおすすめ抗炎症作用成分として覚えておいてください。

 

赤ニキビの炎症が起きた敏感な肌状態におすすめなのがグリチルリチン酸ジカリウム。

 

肌にやさしいので安心。

 

甘草に含まれます。

 

抗アレルギー作用も持っているため敏感肌の方でも安心です。

 

高い抗炎症作用と肌へのやさしさを併せ持つすぐれものです。

 

抗炎症作用成分では注意成分“サリチル酸”とおすすめ成分“グリチルリチン酸ジカリウム(2K)“を覚えておきましょう。

 

保湿成分

 

保湿はニキビケアの基本。

 

赤ニキビにも保湿ケアはかかせません。

 

保湿成分がたっぷり入った化粧水がおすすめです。

 

有効保湿成分

 

  • ヒアルロン酸
  • セラミド
  • スクワラン
  • コラーゲン

etc・・

 

高い浸透性

 

成分が必要な箇所である肌の奥まで届かなければ問題になりません。

 

ナノ化された成分の小さいものを選びましょう。

 

刺激を与えず汚れをとる

 

赤ニキビの炎症が起きた敏感な肌状態であるため、刺激成分には留意しましょう。

 

「合成界面活性剤」「エタノール」などの肌に刺激を与える成分に注意しましょう。

 

特に合成界面活性剤は刺激が強い上、肌の必要な皮脂まで落とし、乾燥による皮脂の過剰分泌を引き起こしてしまいがちなので要注意です。

 

赤ニキビの炎症が起きた敏感な肌状態には、低刺激で汚れを落とす作用が望まれます。

 

クレイ洗顔

 

低刺激で汚れを落とす作用という条件におすすめなのがクレイ洗顔

 

クレイ(泥)は粒子が小さいのが特徴。
肌に負担をかけることなく毛穴の奥まで入って汚れをとってくれます。

 

また種類によってはイオン交換作用が働きます。

 

イオン交換とは保湿成分(ヒアルロン酸やコラーゲンなど)と毛穴に詰まった汚れを、一瞬で交換してしまう作用です。

 

刺激を与えずに毛穴に詰まった汚れを一瞬でとってくれるので、赤ニキビの炎症が起きた敏感な肌状態には持ってこいです。

 

ビタミンC配合

 

赤ニキビの特徴として、ニキビが治った後がニキビ跡になる問題があります。

 

このため出来る限りニキビ跡を残さないための対策が重要となります。

 

そのためにおすすめな成分がビタミンCです。

 

ビタミンCはメラニンの色素沈着を抑えてニキビ跡やシミができるのを防いでくれます。

 

ビタミンCをしっかり肌の奥まで浸透させる商品がおすすめとなります。

 

赤ニキビケアのおすすめ商品

 

それでは上記4つのポイントの条件を満足する商品を紹介します。

 

おすすめ商品はビーグレンニキビケアトライアルセットです。

 

洗顔料・化粧水・美容液・クリームのスキンケア一式がセットになっています。

 

お得情報

 

以前(2016年10月1日)にビーグレンのトライアルセットを購入した人でも現在の新商品は購入可能です。

 

ビーグレンは2016年10月1日に新商品「QuSomeローション」を発売。
QuSomeホワイトローションと10-YBローションの二つが、新商品のQuSumeローションに変わっています。

 

それに併せて、8種のトライアルセットもバージョンアップされています。

 

リニュウーアルにより新商品扱いになるので、以前にトライアルセットを頼んだことのある人も、今回の新しいトライアルセットを注文できることとなっています。

 

ビーグレンおすすめ理由

 

部位別大人ニキビ部位別大人ニキビ

 

ビーグレンのトライアルセットならば上記の4つの条件を全て満たしていますから、赤ニキビ対策には万全のケア商品です。

 

肌にやさしく炎症を抑える

 

まさにおすすめの抗炎症作用成分である甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合。

 

もちろん注意成分である刺激の強い「サリチル酸」は使用していません。

 

このため赤ニキビの炎症した敏感肌状態に適した、肌にやさしく炎症を抑えることが可能となっています。

 

十分な保湿

 

ビーグレン独自の浸透技術テクノロジー「Qusome」によって、保湿成分も肌トラブル元の奥までしっかり浸透させることができます。

 

内側からの保湿により、乾燥から肌を守ってくれます。

 

刺激を与えず汚れをとる

 

ビーグレンはおすすめのクレイ洗顔。

 

洗顔料は天然クレイ「モンモリロナイト」を使用。

 

モンモリロナイトは火山灰が海底に堆積し、熟成して出来たクレイで、フランスのモリオ火山をはじめ世界各地で採掘できます。

 

クレイ表面が負の電荷を帯びているため、その電荷を中和するために、脂汚れやアクネ菌などの正の電荷を持つものとの間で一瞬で交換してしまうイオン交換が行われ、刺激なく汚れを取り除きます。

 

合成界面活性剤などの刺激成分も配合されていません。

 

ビタミンC配合

 

「高濃度ピュアビタミンC」をビーグレン独自の浸透技術テクノロジー「Qusome」によって、肌トラブル元の奥までしっかり届けてくれます。

 

Qusomeには性質が変化しやすい成分も、安定した状態で届けられる。長時間、成分が肌の中で留まり、効果を持続できる。などの効果があります。

 

部位別大人ニキビ


 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ ニキビケアランキング ニキビ跡ケア 人気記事