大人ニキビの原因を紹介。大人ニキビが炎症したり潰した場合の対策を分かりやすく説明

”大人ニキビ消えた”と笑顔で叫ぼう

”消えた大人ニキビ”を合言葉に、あなたと大人ニキビのケア方法を学びます!

 

 

 

20代を超えてから発生する大人ニキビはしつこく治りにくいのが悩みのタネ。原因もストレス、ホルモンバランスの乱れ、間違ったケア方法など複雑です。

 

ひどい大人ニキビで悩んでいた彼女が、大人ニキビが消えた瞬間に漏らしたあの笑顔が今でも忘れられません。

 

当サイトでは、あなたも大人ニキビが消えたよ笑顔が得られるように、大人ニキビの原因から治し方まで分かりやすくアドバイスしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人ニキビの「潰した」「潰れた」対処法

大人ニキビを「潰した」り「潰れた」ときの対処法を詳しくみていきます。

 

ニキビができるとつい気になって触ってしまい、ついつい潰してしまう人や、自然の刺激で潰れてしまったという経験はどなたでもお持ちでしょう。
「ニキビは潰せばすぐ治る」いや「ニキビは潰すと跡になる」など賛否両論ですが、実際のところはどうなのでしょうか。検証していきましょう。

最初に持論を述べると「ニキビは潰すな」ズバリ潰すな派です。

私はかさぶたができるとすぐ剥がしたくなるような子供でした。このため何回もニキビを潰しては悪化させての繰り返しで苦い経験を積みました。
この経験が確かに“潰すな派”になった要因として大きく依存しているのかも知れません。
自分で潰すという行為はリスクが大きいのですね。何と言っても素人療法です。

 

「赤ニキビ」「黄ニキビ」は絶対潰さない

 

「赤ニキビ」「黄ニキビ」ってどんなニキビ?詳しくしりたい人は、当サイトの「赤ニキビ」「黄ニキビ」の記事を読んでね。

 

簡単に言えば赤ニキビは、炎症を起こして赤くなっているニキビです。
潰した場合、刺激を与え炎症を強め悪化させることとなります。これはほぼ間違いなし、私の経験値に基づいてますから。

 

赤ニキビがさらに悪化して膿が溜まったのが黄ニキビです。
仮に潰して治ったとしましょう。(実際はそうは簡単にはゆきませんよ)

 

「あれー、どうしょう」涙声の叫び。一体どうしたの。
大人ニキビを自分で潰すと、だいたいこのような自体になっちゃいます。

 

「赤ニキビ」や「黄ニキビ」を潰した場合の一番の問題は、一生傷の発生です。もはや手を暮れ、いくら悔やんでも取り返せません。

 

赤や黒の色素沈着や凹凸のクレーターといった”ニキビ跡”が残ってしまいます。またこれがたちが悪くほぼ治らない。
治らない原因はターンオーバーが働かない真皮まで炎症がおよぶためです。

 

 

初期の小さな「白ニキビ」でも潰さない

 

確かに潰して治っちゃうケースもあります。しかし、雑菌が入り込めば「白ニキビ」でも化膿しちゃいます。

 

臆病者の私は知恵を付け、赤や黄は駄目だ。白なら大丈夫とひたすら潰してました。結構の割合で痛い目に合ったような記憶が(かなり前なので・・・)。
ティッシュで押さえていきなりなんて調子で潰してたからね。今考えるとほんと冷や汗ものです。

 

駄目と言ってもやる人はやっちゃうんですよね。
人のこと言えないので辛いのですが。
百歩譲って初期ニキビであればと仮定して、

 

自分でニキビを潰すときに使用する器具の名称だけ紹介しておきましょう。
アクネプッシャーまたはコメドプッシャー(面皰圧出器)と呼ばれる金属器具です。
“潰すな派”ですのでここではこれ以上紹介しません。興味ある人は自分で調べてください。
どうしてもという人は皮膚科へ行くことをおすすめします。

 

自分で潰さなくても、自然と圧がかかって潰れるケースがあります。
自然にニキビが潰れてしまった時の処置方法の手順を説明します。

1.まず手洗いをします。自分の手が清潔であることが絶対条件です。
2.ティッシュやガーゼでやさしく拭き取ってください。
3.ニキビが潰れた場所を水で洗い流します。
4.基本は湿潤療法。(膿が溜まる場合は要注意)
5.ニキビ薬を塗り雑菌の混入を防止します。

 

順番に詳しく説明します。

 

1.まず手洗いをします。自分の手が清潔であることが絶対条件です。

 

人の手には見えないだけで雑菌がうじゃうじゃいます。食事の前に手洗いするように、ニキビ治療の前に手洗いするのは当然です。
ハンドソープでしっかり手を洗い、清潔なタオルで手を拭いてください。ニキビ潰れの傷口から雑菌が入れば悪化してしまいます。十分な手洗いをお願いします。

 

2.ティッシュやガーゼでやさしく拭き取ってください。

 

ニキビが潰れたときは、血は当然ながら膿も毛穴から出てきます。ティッシュやガーゼなどでやさしく拭き取ってあげてください。自分でできる対処法です。
このとき出てきているのがアクネ菌(いわゆるニキビ菌)。他の部位に広げないように注意して拭き取ってください。気をつけないとニキビが広がってしまいます。

 

刺激を与えないことが大切です。ティッシュやガーゼを使用すれば問題ありませんが、柔らかく、清潔なものを使用してください。持っているハンカチを使用するのはおすすめできません。ポケットに入ったものであればすでに使用済の確率も高いです。結構バイ菌だらけだったりします。

 

3.ニキビが潰れた場所を水で洗い流します。

 

ニキビが潰れてしまったら、潰れた部位だけ水で洗い流しましょう。最もポプユラーな対処方法です。消毒派の人もいますが、消毒液を塗ると傷の治りが悪くなると一般的には言われており、私も経験上そのように感じます。

 

単純な私は傷口は消毒するものだと考えていました。
「バカじゃないの。水洗いだけに決まってるじゃない。」とあっさり彼女に言われ、目が点になったのを思いだします。

 

実は私は人並みにニキビで悩みましたが、めちゃくちゃひどい程度ではなかったのです。ひどかったのは付き合ってた彼女です。そのためニキビについて詳しくなりました。真剣に勉強しました。懐かしい思い出。おかげで今このサイトを作成できてます。

 

刺激を与えないことが大切なので、清潔なタオルを使用して、やさしく水分を拭き取ってください。ゴシゴシ拭かないで、そっとタオルを押し当てることが大切です。

 

4.基本は湿潤療法。(膿が溜まる場合は要注意)

 

湿潤療法って聞いたことありますか。
「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う治療法です。
潤い療法(うるおい療法)とも呼ばれ、一般的に傷を早く綺麗に治すと言われています。

 

湿潤療法をしている場合で、なかなか治らず膿が溜まってしまうケースは要注意です。このようなケースでは乾燥させて治療することとなりますが、雑菌などが入って悪化することも視野に入れ、改善しにくい場合は皮膚科へ相談に行くのが良いでしょう。

 

自分で潰すという行為は、最善の注意をしても刺激を与える、雑菌を入れるなどの危険が伴います。
自分では“大人ニキビを潰さない”ことをオススメします。

 

5.ニキビ薬を塗り雑菌の混入を防止します。

 

ニキビ薬を塗って、雑菌が傷口に入るのを防止して悪化を防ぎ治します。
当時使用した薬は「オロナイン軟膏」でした。
オロナイン軟膏は家庭の常備薬的存在で、なんでもオロナイン塗ってましたね。
結構効き目ありました。
友達の家で怪我しても、「オロナイン塗っておきな」とすぐ出てくる薬でしたよ。
「エッ、もしかして私の地方だけとか」(笑い)
今はたくさんの良い大人ニキビの薬があふれています。大人ニキビの種類毎にオススメ品を最後に紹介します。

 

<まとめ>

 

ニキビを自分で潰すことは避ける

 

潰す行為は刺激を与え、手を清潔に保ったつもりでも雑菌混入のリスクが大で悪化する場合がある。

 

デメリット

 

最大のデメリットはニキビ跡が残ってしまうこと。
苦労してやっと大人ニキビが治ったと思ったらニキビ跡が残ってしまった。しかも消えない。最悪ですね。
このようなリスクを犯さないためにも、ニキビを自分で潰すことは避けましょう。

 

自然に潰れた場合

 

ニキビは自分で潰さなくても、自然に潰れてしまうケ−スが生じる。
この場合は紹介したケア方法で対処願います。

 

初期対応の実施

 

赤ニキビや黄ニキビは突然ポツッと顔を出すこともありますが、白・黒ニキビが進化してできます。したがって、初期の白ニキビなどの状態で治してしまいましょう。

 

白ニキビ対策のスキンケア商品

 

 

オルビス

 

  • オルビス25年の研究成果の最先端ニキビケア商品!
  • オイルカット+高保湿バリアの効果がバツグンです。
  • 紫根エキス、甘草エキスで肌のバリア機能をアップし、ニキビ原因を根から断ちます。
  • ニキビに刺激をあたえずに優しいケアが可能です。



 

黒ニキビ対策のスキンケア商品

 

 

ノブACアクティブ

 

  • マイルドピーリング効果で肌表面の古い角質を洗い流し、毛穴のつまりを集中ケアします。
  • 乾燥が原因でニキビを繰り返す肌のために、保湿を徹底しバリア機能を高め、ニキビのできにくい肌作りをしています。 
  • ヒアルロン酸などの3種の保湿成分と美白有効成分配合でもちもち肌と透明肌へ同時に導きます。
  • ノンコメドジェニックテスト済みなので安心です。



 


 

赤ニキビ対策のスキンケア商品

 

 

【ビーグレン】

 

ビーグレンは炎症を抑える働きのある甘草(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合しています。刺激の強い成分を使用していないため、強い刺激で更に赤ニキビを悪化させる心配はありません。
ビーグレン超微粒子(ナノサイズ)の天然クレイ「モンモリロナイト」を使用。毛穴の奥まで入り込み、汚れや古い角質を吸着して、毛穴の外に排出する自然の性質をもっており、肌に負担をかけずに毛穴を洗浄することができます。
ビーグレンは高濃度ピュアビタミンCを独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」(髪の毛の太さ1/500)で皮膚バリアを通過して、角層の奥まで届けることを可能としたのです。そのため、頬部の小さい毛穴の奥まで有効成分を浸透させることができます。内側からの保湿により、乾燥から肌を守りニキビのできにくい肌になります。


 

 

(男性専用ニキビスキンケア商品)

 

【スクリーノ】

 

スクリーノは男性と女性でのホルモンバランスの違いに考慮した男性向けに開発されたニキビケア化粧品です。

  • グリチルリチン酸ジカリウムで男のアクネを殺菌
  • 高品質プラセンタで保湿しながら大人ニキビの再発を防ぐ
  • 徹底的な無添加・低刺激で敏感肌の男性でも大丈夫



 

黄ニキビ対策のスキンケア商品

 

 

ルナメアAC

 

  • 富士フィルムは写真フィルム技術を医療分野に活用して、独自の商品を生み出しています。
  • 富士フイルムだからこそできたナノ化技術の成分「アクネシューター」を配合して、「うるおい」と「ニキビ有効成分」をニキビの原因に直接届けます。 
  • ルナメアACの洗顔料は植物繊維でできた「ファイバースクラブ」なので肌への負担が少なく、しっとりすべすべな仕上がりになります。
  • ノンコメドジェニックテスト済みなので安心です。
  • コスパがいいので気軽に使えます。



 


 

トップページに戻る

 

 

 


ニキビ跡(痕)対処法

ニキビ跡(痕)の原因を知り、有効治療をする

やっとの思いで苦労してニキビが治ったと思ったら、次に待ち構える問題がニキビ跡。消えなかったらどうしょう、一生傷になっちゃうよ。

 

実際、なかなか消えない上に目立ちます。本当にニキビ跡に悩む人が多いのです。

 

そんなしつこいニキビ跡も、根気よく、適正な治療を続ければ、目立たなくしたり、キレイに消すことがかないます。

 

ニキビ跡の治し方を紹介していきます。

 

ニキビ跡の種類にはいろいろありますが、当サイトでは

 

  • 赤みのあるニキビ跡
  • 茶色く色素沈着(シミ)が残るニキビ跡
  • 凸凹クレーター型ニキビ跡

 

の3つの型に分類して、型ごとに原因とスキンケア方法まとめて紹介します。

 

赤みのあるニキビ跡の原因とケア方法

 

ニキビ跡のなかで、最もポプュラーなのが赤みのあるニキビ跡です。
この赤みの正体は毛細血管なのです。
ニキビの炎症によりダメージを受けた皮膚は、毛細血管を張り巡ってダメージ回復を図ります。皮膚の薄い顔の部位のため、毛細血管の赤みが皮膚を通して透けて見えた状態なのです。

 

赤みのあるニキビ跡は初期の症状のため、この段階で素早く、正しいケアを行えば、跡を残さずキレイに治す可能性が高まります。

 

しかしこの時期での治療を逃すと炎症が悪化して、肌の奥へとダメージが浸透してしまいます。そうなると色素沈着によるシミなどになってしまう危険性が高まります。

 

赤みのあるニキビ跡は他のニキビ跡に比べれば軽度の症状です。
お肌のターンオーバーが正常に行われていけば、赤みのあるニキビ跡も自然に薄くなっていきます。

 

ニキビ跡を治す為には、ニキビ跡に特化したケア商品を使うことが大切です。
ニキビ跡ケア用化粧品には、ニキビ跡ケアに重要なターンオーバーを促す成分含まれています。

 

ニキビ跡を改善するには浸透力が重要です。

 

ターンオーバーの周期が乱れ、赤みニキビ跡ができてしまうお肌の特徴は、固くなってゴワゴワしており、成分を肌の奥まで浸透させることが難しい状態になっています。
このため有効成分をお肌に浸透させる浸透力に優れたスキンケア用化粧品を選びましょう。
そんな条件にピッタリなのがリプロスキンです。

 

Reproskin(リプロスキン)

 

  • リプロスキンは、ニキビ跡専門の美容液として開発されました。
  • リプロスキンは、ターンオーバーが上手くいっていないお肌にも、有効成分を浸透させられる導入型化粧水です。
  • 肌の炎症をおさえる甘草エキスが入っています。
  • ヒアルロン酸などによりお肌を覆う角質を柔らかくし、炎症と肌のごわつきを同時に解決します。
  • リプロスキンでニキビ跡を消しながら、ニキビ対策万全の肌作りをかなえます。




 

茶色く色素沈着(シミ)が残るニキビ跡の原因とケア方法

 

茶色い色素沈着タイプのシミの原因は、メラニンによる色素沈着です。

 

メラノサイトは紫外線から肌を守るメラニンという物質を生み出します。メラニンは紫外線を吸収するとニキビ跡を茶色いシミに悪化させるのです。

 

肌を守るはずのメラニンが、実はニキビ跡を悪化させる要因だったなんて皮肉ですよね。

 

他にも悪化要因は手で触るなどの刺激や汚れの付着などがありますが、とにかく悪化させないためには何より、紫外線対策です。

 

日常生活において、紫外線はつねに私たちに降りそそいできています。紫外線から肌を守るため、日傘をさす、日焼け止めを塗る(SPA20〜30くらいのものをこまめに)、日陰を歩くなどの対策をすることが必要です。

 

色素沈着型ニキビ跡は、肌のターンオーバーによって少しずつ薄くなります。

  • 保湿によりターンオーバーを整える
  • 美白成分を皮膚のバリア機能を突破し奥まで届けることによりメラニンの生成を抑える

上記条件を検証した上でのおすすめ商品がベルブラン

 

ニキビ跡専用化粧水ベルブラン

 

  • ニキビ跡にはやはりニキビ跡専用の化粧品がおすすめです。
  • ブースター効果で美白成分を浸透させて茶ニキビ跡の万全ケアが可能です。
  • スーパー・加水分解ヒアルロン酸が肌の潤いを保ち、ターンオーバーを促進します。
  • 8つの無添加で敏感肌に優しい使い心地が実感できます。



 

凸凹クレーター型ニキビ跡が残るニキビ跡の原因とケア方法

 

ニキビ跡のなかでもニキビ跡の最終段階で最も問題なのが、凸凹クレーター型のニキビ跡です。ボコッと陥没したニキビ跡はとても目立ちます。この状態になると、メイクでカバーも困難です。

 

細かく見ると3種類に分けられます。

  • アイスピックタイプ(小さく深い)
  • ローリングタイプ (大きく深い)
  • ボックスカータイプ(大きく浅い)

 

今までケアをさぼった代償は取り返せません、残念ながら凸凹クレーター型のニキビ跡は自力のケアでは治せません。なぜならターンオーバーで再生できない皮膚組織の「真皮層」が傷ついてしまっているからです。

 

どうしても完治させたい場合は病院治療となります。
病院って行くの抵抗ありますよね。しかもかなりお金もかかりそうです。

 

このような理由から完治は無理でも「目立たなくする」という方法に取り組んでください。これは可能です。

 

方法1

肌のハリを良くして肌を伸ばすことでクレーターの深さを少しでも浅く見せる。
有効成分はコラーゲンやポリフェノールです。

 

方法2

肌の表面をぼかして目立たなくする。
有効成分はハイドロキノンやビタミンC誘導体です。

 

方法3

肌を保湿する。肌に水分をあたえることで深さがやわらぎます。
有効成分はヒアルロン酸やセラミドです。

 

凸凹クレーター型のニキビ跡におすすめ商品はアクレケアです。

 

デコボコ肌用美容液 薬用アクレケア

  • アクレケアはデコボコニキビ肌用美容液です。
  • 「治せないから、目立たなくして隠しましょう」この考えをズバリ直球勝負でゆくのが「アクレケア」です。なんと公式サイトに「凸凹を目立たなくすることで悩みを軽減する」と記載しています。このコンセプト納得感動ものです。
  • 月下香エキスがデコボコニキビを潤いベールで包んで肌表面をなめらかにして、デコボコが目立たない肌にします。
  • カモミラエキスの優れた美白作用でデコボコを目立たなく見せます。



 

トップページに戻る

大人ニキビの原因を知る

大人ニキビの原因

 

大人ニキビの原因を理解してあなた自身の原因を見つけ出しましょう

 

大人ニキビの原因は、ホルモンバランスの乱れによる皮脂分泌や毛穴の角質肥厚への影響と加齢や生活習慣、間違ったスキンケアによる肌のバリア機能の低下が挙げられます。

 

あなた自身の原因を見つけることが、まずは早期治療へと繋がります。

 

 

主な大人ニキビの原因

 

  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 睡眠・運動不足
  • 偏った食生活
  • 過剰な喫煙・飲酒
  • 便秘
  • 紫外線
  • 洗顔料のすすぎ残し

 

大人ニキビの原因を紹介していきますので、内容理解してあなた自身の原因を見つけ出しましょう。原因解明があってこそ、その後の予防、治療へ繋がってゆきます。

 

大人ニキビの特徴

 

最近は20代を過ぎてからの大人ニキビが増えています

  • 頬やあごの線に沿ったあたりや、口周りなどのUゾーンにニキビができることが多い?
  • 生理前になるとニキビができやすくなった?
  • ポツポツとしたニキビが繰り返しでき、一度できると治りも遅い?
  • ニキビは乾燥してカサついている

こんな症状にうなずいてしまうあなた、それが「大人ニキビ」です。

 

10代のニキビとは原因がちがいます。
10代の思春期ニキビの原因は、成長ホルモンにより皮脂が過剰に分泌されるためです。
大人ニキビの原因は、肌の新陳代謝が悪くなることによる古い角質で毛穴が塞がれ、皮脂がつまりアクネ菌が過剰に繁殖して炎症することです。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

生活環境の乱れがホルモンバランスの乱れに繋がります

 

ホルモンバランスの乱れにより、女性ホルモンであるお肌のうるおいを保つ働きのエストロや、皮脂の分泌の促進作用を持つプロゲステロンが影響を受けます。

 

ホルモンバランスの乱れを及ぼす主な原因は、ストレス、睡眠不足などです。

 

強いストレスは、交換神経を緊張させ自律神経のバランスを崩します。ストレス対処のために「副腎皮質ホルモン」が分泌され、それに伴って男性ホルモンが分泌されます。

 

男性ホルモンは皮脂分泌や毛穴の角質肥厚に影響を与える働きがあり、毛穴つまりを起こしやすくなり、その結果ニキビにつながります。

 

女性が生理前(排卵期と呼ばれる、生理の2週間前あたりから、生理が始まるまでの間)に大人ニキビができやすいといわれる原因は、女性ホルモンのバランスが崩れるため、男性ホルモンの影響を受けやすい時期となるためです。

 

女性の場合は30代後半でもう一度DHEA(男性ホルモン)分泌のピークがきます。

 

睡眠不足

 

睡眠不足を改善し、肌のターンオーバーを活性化させましょう

 

睡眠不足になると、肌の免疫力が下がり大きく化膿するニキビができやすくなります。遅くても12時くらいまでには寝て、肌がケアされる睡眠時間帯を意識した規則正しい睡眠をとってください。

 

睡眠不足だからといって、寝だめしてもいけません。体の疲れはとれても、肌への悪影響は蓄積していきます。寝不足無いように最低6時間は睡眠時間をとりたいものです。

 

最近では入眠してから3〜4時間がゴールデンタイムと定義されています。
睡眠直後から良質なノンレム睡眠に至ることが大切です。

 

肌の乾燥

 

「肌がつっぱる」「肌のカサカサが気になる」などの自覚症状がありませんか

 

「乾燥するとニキビができる」などといわれるように、乾燥も大人ニキビの原因となります。
ここで注意願いたいのは、肌の水分は増やした方がいいが、油分は増やしてはいけないということです。
油分はアクネ菌(ニキビ菌)の栄養だからです。

 

ニキビ予防には、肌の水分を増やしてやわらかい状態を保つことが大切です。水分不足になると、毛穴の出口の角質が厚くなり毛穴を塞いで脂質が溜まり、アクネ菌の増殖へと進んでいきます。

 

栄養バランスの乱れ

 

無理なダイエットをしたり、外食やファーストフ−ドで食事を済ましていませんか

 

偏った食生活に注意して1日3食、野菜中心にバランスの良い食事を心がけてください。
野菜を食べる場合は、摂り方に気をつけてください。
女性の方はよく生野菜のサラダを食べますが、生野菜は体を冷やすうえに、ビタミン含有量が少ないのです。

 

和食を心かけて、ビタミン豊富な緑黄色野菜を温野菜で摂りましょう。

 

また、ビタミン剤を飲めば野菜を食べなくてよいというのは間違いです。
バランスのとれた食事をメインとしてサプリなどのビタミン剤は補助として使用してください。

 

ニキビ予防に必要な栄養素は、「ビタミン」「ミネラル」です。
毛穴の詰まりを防止したり、ニキビ菌の殺菌をしてくれます。

 

タンパク質は新しい肌を生み出します。毎日100g程度摂取しましょう。
控えるべきものは、甘いものと脂っこいものです。
要注意はサラダ油に含まれるリノール酸で皮脂分泌を増やします。

 

過剰な洗顔やクレンジング

 

間違った洗顔してませんか、肌を痛めますよ

 

日に何回も洗顔したり、そのたびにゴシゴシと強く顔を洗う。メイクをしていないのにクレイジングをする。確かにしっかりと落としきれていないと、メイク汚れが毛穴に溜まって大人ニキビの原因になります。

 

洗いすぎは肌のうるおい成分を落として、肌を乾燥肌にしてしまいます。そうすると角質が硬く厚くなり、毛穴を詰まらせて反対に大人ニキビのできる原因をつくってしまいます。
肌にやさしく、かつしっかりとメイクや汚れを落とす肌のお手入れ方法を知ることが大切となります。

 

一例を紹介します。

 

朝は、さっぱりタイプの石鹸(できれば固形)で洗顔します。必要以上にゴシゴシと強く顔を洗うことのないように留意します。(皮脂はしっかり落とします)

 

夜は、メイクをしていたら、クリームタイプのクレンジングでソフトにメイクを落とします。洗いながせるタイプを選びます。
オイルクレンジングは強いメイクを落とすものですので、毎日使用すると肌を痛めやすいため、できるだけ避けます。

 

クレンジング後は朝と同様に洗顔します。

 

洗顔後は、清潔なタオルで肌を押さえ水分を拭きとります。

 

トップページに戻る

 



トップ ニキビケアランキング おすすめ化粧品 人気記事